2017年5月15日月曜日

室内での測量練習


 こんにちは

 連休をはさんで2週間ぶりの実習がありました。
 今回は、廊下、教室の測量図を書きました。2チームに分かれ、私は廊下の測量を行いました。

 縮尺を50分の1にしたため、ずれが出てきてしまい難しかったです。
 また、アリダードからポールを見るのは、覗き穴が小さいため、合わせるのが大変でした。
 書いてる途中でいつの間にか平板の平衡がずれていることがあるので、気をつけて作業をしたいと思いました。

 次回は、この続きからなので平板の平衡をずらさないようにしたいと思いました。

ポン

2017年5月10日水曜日

定例研究会


 こんにちは。先日の火曜に定例研究会が行われました。
 今回は、「横穴式石室」についてでした。
 
 横穴式石室とは、墳丘の側面に羨道(入口から玄室までの通路)を設けてある埋葬施設の事です。竪穴式石室と違い、追葬が可能であるなどの違いが見られることなどがわかり、勉強になりました。

  今回の研究会では両袖式と片袖式、仕切石など石室の部分名称、北九州や畿内など地域による石室の分類や、石室を見る上でのチェックポイントといったことも教えていただきました。
 今後見学をするときなどに役立てていきたいです。

 研究会に参加して私は古墳についての知識、理解をより深める事ができました。
 これからも考古学について、学んでいきたいと思います。

研究会風景

シモタニ


 
 
 

2017年5月7日日曜日

定例研究会


 こんにちは、投稿が遅くなりましたが火曜日に定例研究会が行われました。

 今回は「御物石器」についてでした。
 御物石器とは、縄文時代後期から晩期の遺跡から出土し、飛騨・美濃・北陸にかけて分布している石製品です。

 器体は抉り部を付けて二分し、左右対称にしないことが特徴で、 御物石器の形態は濃飛型と北陸型の二種類があります。

 今回の研究会で、明治から昭和にかけて御物石器についての研究が行われていたことや、使用用途不明の石器が明治のころ天皇に献上されたことで御物石器と言われるようになったことがわかりました。

定例研の様子
  先輩方が勉強している考古学はとても魅力的で、自分も先輩方の様にもっと歴史を勉強していこうと思いました。

コウヘイ