2013年1月11日金曜日

卒論お疲れ様会


 こんにちは!

 前記事でお知らせした通り、今年度4回生考古学ゼミ生6人全員が無事に卒業論文を提出しました!

 提出した4回生だけでなく、図版作りなどをお手伝いした研究室員も一安心です。


 提出後、研究室でお疲れ様会を行いました。

お疲れ様会



 無事、卒論提出を終えた先輩方、本当にお疲れ様でした。


 来年はいよいよ僕の番です。後悔しないために今からひとつひとつを大事にしていきたいと思います。
あんちん

2013年1月10日木曜日

卒論 速報!!

 考古学ゼミ4回生6人全員、無事、卒論提出完了しました!!!!

 提出後の喜びに満ちた写真は、後ほどアップします!!!
あんちん

2013年1月9日水曜日

卒論提出日前日!!!

 こんばんは!!!
 

 今日は卒論提出日前日なので、4回生が全員集合しています。



 パソコンで本文打っている人や、先輩に教わりながら図を作っている人がいます。
 明日まで、あともう一息!頑張ろう!!!!!
あんちん

2013年1月5日土曜日

卒論も追い込み



 突然ですが、来週10日は花園大学文学部の卒業論文提出締切日です。
 卒業論文は大学生活の集大成ともいえる大事なものです。

  4回生も早速研究室で卒論の作成をしています。
 
文章を書く
 
 文章だけでなく図も作っています。 遺跡・遺物についての説明には欠かせません。

図を作る


 4回生の皆さん残り日数は少ないですが、頑張ってください!!!

2013年の始まり

  あけましておめでとうございます。
 
  昨年は研究室メンバーの紹介を載せる等の試みを行いました。また、更新は2日に1回と目標に掲げてきました。しかし、なかなか更新することができませんでした。


 今年は、昨年以上にチーム一丸となって活動をしていくほか、本ブログでも研究室の活動を知ってもらうための情報を皆さんにお伝えできるよう努力していきたいと思います。

 
  本年も私たち考古学研究室をよろしくお願い致します!


花園大学考古学研究室 

2012年12月28日金曜日

冬休み


 こんにちは。
 雪が降るほど寒くなりましたが皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

 本学では今年の通常授業が月曜日に終了しました。長いようであっという間に過ぎてしまったように思います。

 さて、冬休みに入りましたが、研究室では元気に活動を行っています。


 現在はこれまで行ってきた遺物整理の際に描いた実測図の確認をしています。一度書いた図面でも修正したり、情報を追加しなくてはいけないことがあります。



 一昨日・昨日の2日間若狭町へ行き、歴史文化館に展示している短甲の図面確認作業を行いました。以前3Dスキャナーを使用して短甲の全体を測って作成した絵に短甲の表面を観察して得られた情報を描き加えます。また、外見では分からないことはX線を見て描いてきます。


 この作業を繰り返して、錆びて茶色い塊のように見える短甲を図化していくのです。 一見、地味な作業にも見えますが資料公表のためにとても重要な作業になります。


短甲を観察中

  
 さて、今年2012年も間もなく終わってしまいます。今日は今年最後の研究室活動日です。
  今年も研究室では様々な活動を行ってきました。 来年は、今年以上に充実した年にするべく頑張っていこうと思います。

 皆さんよいお年をお迎えください。

2012年12月3日月曜日

冬季見学会


こんにちは。
 


 前回の更新に引き続いて間が空いてしまい、申し訳ありませんでした。


 さて、研究室では先日の日曜日に奈良県の斑鳩方面へ見学会に行ってきました。


 今回の見学会は、少し寒くなってきましたが、レンタサイクルを使って斑鳩の地を巡りました。

 

 そんな中で、今回見学地として廻った遺跡や寺院の一部を紹介します。


 藤ノ木古墳では、石室から非常に多くの遺物が見つかったことで有名な古墳ですが、直前に訪れた斑鳩文化財センターでは「藤ノ木古墳の馬具展」という企画展が開催中で、石室から出土した透かし彫りを施した金色の馬具が展示されており、その輝きに圧倒されました。他にも館内では藤ノ木古墳の発掘の様子や、多くの遺物が発見された石棺内の様子も細かな解説がなされ、この古墳の出土遺物の重要性が伝わりました。

藤ノ木古墳見学の様子


 続いて訪れた法隆寺では、さすがの観光地で修学旅行生など多くの見学者に出会いました。広々とした寺域内で数多くの文化財を目にすることができました。

また、中宮寺や法起寺など斑鳩地域の寺院を廻り、今回の見学会で聖徳太子とその一族によって建設された法隆寺・法起寺・法輪寺の斑鳩三塔すべてを巡ることができました。 
この見学会を通して聖徳太子の時代から連綿と紡がれてきた斑鳩の歴史ある寺院や、その下層遺構について勉強することができました。

法隆寺にて


 今回の見学会は、藤ノ木古墳をはじめとする古墳、法隆寺や中宮寺等の寺院を中心とした見学会でした。

これまでの見学会で今回ほど寺院を巡ったことはなく、出土した瓦や、伽藍、建築物など今回の見学地ならではの学べる要素が多いものでした。


古墳時代以前のイメージが強い考古学ですが、寺院など古代の遺跡に対しても1回生に興味を持ってもらえたのではないかと思います。

トミー・あんtin