こんにちは。
明日は亀岡市田野町佐伯の佐伯遺跡で現地説明会をおこないます。
時間帯は午前10時からです。
佐伯遺跡は柱穴や軒丸瓦を大量に出土したことや瓦塔という仏塔の模型の一部が出土したという事から、奈良時代~平安時代にかけての寺院があったと思われています。
大学での調査ではありませんが、研究室からは4人調査に参加しています。
現地説明会は2名、研究室から参加しています!
お時間のある方は是非足を運んでみてください。
アトム
亀岡市〓田野町佐伯
亀岡市〓田野町佐伯
| 五塚原古墳の墳頂で |
| 説明を聞く先生と学生 |
| 元稲荷古墳にて1 |
| 元稲荷古墳にて2 |
| 羨道部から石室内を見る |
| 前方部施設の説明(左側部分が施設の明示) |
福井県小浜市遠敷の「九花峰(きゅうかほう)古墳」(全長約45メートル)が若狭地方最古の前方後円墳である可能性が高いことが、花園大(京都市)考古学研究室の調査で分かった。これまで若狭と大和政権とのかかわりを示す前方後円墳は5世紀以降のものしか見つかっていなかったが、九花峰古墳はその形状から4世紀後半の造営とみられる。調査に当たった同研究室の高橋克壽教授は「(大和政権に食料を献上していた)御食国若狭の幕開けがこれまでより40~50年さかのぼることが推測できる発見だ」としている。すばらしいですね。行政の方も「とても貴重な古墳であり、若狭町の古墳群と一体で保存、活用を考えていく必要がある」と述べているそうで、今後もしばらく高橋親分チームの仕事は続きそうです。