こんばんは!
土曜日に石川県埋蔵文化財センターで行なわれた、研究集会『海の古墳を考えるⅤ』に行ってきました。
羽咋市周辺にある潟湖と古墳についての関係を明らかにするための考えを聞くことができました。私達は、古墳が海と関係するなんて考えもつかなかったため、勉強不足だと痛感しました。
研究会の様子 |
次の日に北陸最古級の弥生遺跡である吉崎・次場遺跡を訪れました。
そこではタイムトンネルの中を通り、遺跡に関する資料を見ました。その資料のおかげで、遺跡の様子が図などで分かりやすく、当時の様子を想像しながら遺跡を見学することができます。
タイムトンネル |
他には、復元された掘立柱建物や高床倉庫などがありました。掘立柱建物は、会議や集会をしたムラの中心地として使われていた建物だったと考えられています。
掘立柱建物 |
高床倉庫 |
集合写真 |
この2日間はとても濃い経験ができました。北陸の町や文化はとても面白く、興味を持つことができました。もっと知識の幅を広げ、多くの遺跡や出土遺物を見ていきたいと思いました。
これからは、北陸についての遺跡や出土遺物の勉強をして、もっと北陸に親しんでいけたら良いなと思います!!
匠
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